ゲームとかの話

ゲームを中心としたヨタ話 ……だったんだけど、アニメとかプロレスとかの話が増えてきました。昭和生まれオタク話ブログってことで。

【いつの間にか終わってた】 シンカリオンに見るリアリティレベル

 

シンカリオン、終わってたっぽい。
ジャスト今、残りエピソードを消化中なわけですが、何となく感じたことを、酔いに任せて垂れ流してみます。

 

シンカリオンって、コテコテのスーパーロボットアニメなわけです。

 

けど、何とも言えぬリアリティがある。

 

これって、実在の鉄道網、特にJRを下敷きに舞台設計が作られているから、我々の住むリアル世界と地続き感があるわけで。

 

現実を生きている我々の世界が下敷きであれば、荒唐無稽な設定や物語、設定を積み上げたとしても、謎のリアリティが生まれるわけです。

 

全くの架空世界で考証を重ねるよりも、説明も楽だし、共感も得られる。

古くはゴジラが生み出し、エヴァシンゴジラが決定づけたこのフレームは、実は鉄板なんじゃないだろうか。

 

全くの架空世界、作者の考証力が問われていて、頑張ってほしいんですけどねえ。。