ゲームとかの話

ゲームを中心としたヨタ話

10/28 【舟を編むの感想・ポケモンGOハロウィンイベの感想】

 

舟を編む(アニメ)感想

 

3話まで観ました。

いろんな意味でアニメを追う余裕がない中、ふと目に入ったので観てしまいました。

 

1話のヤマ、青年が転職に出会う瞬間。これが実に良い。

決して自己評価が高いわけではない若者。彼が秘めている適性。そして、彼が「場」を得る瞬間。

すべての人に、こういう出会いがあればいいのに。

原作も他媒体作品にも触れていませんが、なるほど、ノイタミナはこういうチョイスしてくるなぁ、と、感心しきりなのであります。

 

っと、これは、アニメとしての感想ではなく、お話の感想ですね。

……その良さを表現できていた、というアニメ自体の表現力もよかったということに他ならないのでしょうけれども。

 

 

ポケモンGOハロウィンイベント

 

イベントはいいんだけれども。

ちょっと、街湧きのポケモン、偏りすぎちゃいませんかね。

ゴースのアメがたまりすぎて仕方ないんですけど!!

 

……みたいな話を、人とするわけです。

 

で、ふとメタな視点で思うに、

よくもまぁこんな渋いバランスでOK判断できたよなぁ……、という感嘆があったり。

 

今時、こんなバランス(難易度曲線)で、レベルを設計したら、スマホアプリとしては大コケパターンですよ。

これほどまでにバズり、ターゲットとしている年代の接触率・装着率があったればこそ、この渋い難易度曲線がインセンティブとして絶大に効いてくる。

レベル30で大いに自慢になる。

これこそが、古き良きレベル上げの達成感です。

 

パズドラでランクが200とか言われても、ふつうは「へー」で終わりですよ。

そのすごさをだれも理解できないから。

 

もう、レベル上げの達成感がかつてのドラクエとおんなじ。

トモダチとの競い合いなんですね。

 

キャンディクラッシュやツムツムもある程度、そういうフレームのインセンティブが効いていたタイトルだと思うんですけど、それこここまでしんどいバランスで実現したというところに、ポケモンGOのスゴさがあるんだと思います。

 

同業者的には「そんなの運だろ」「あらかじめ織り込めねーよ」って感じなんでしょうが。

 

 

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