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ゲームとかの話

ゲームを中心としたヨタ話

雑感 10月18日 (GTX1050(&Ti)が来るぞーって話と、駅乃みちか?の話)

 

 

NVIDIA、「GeForce GTX 1050/1050Ti」を10月25日より発売 - GAME Watch

 

ぐわぁぁぁぁ PC買ったばっかりなのに。買ったばかりなのに、ちくしょう!

10xxの廉価モデルが出るという発想を、なぜ俺はできなかったんだぁぁぁ

 

※パラドゲーしかしてないので、別段まったく支障はないです

 

ちなみに、HOI4は早々に疲れてしまい、Stellarisに戻っております。

今はハイパーレーン縛りで極大銀河で遊んでおります。

星系同士のつながりに制限があるので、

「防衛拠点をここに構築して……」

とか

「このルートで攻める」

とか

「このあたりの星団はまとめて押さえておくか」

みたいな要素が加わって結構新鮮ですぜ!





痛いニュース(ノ∀`) : スケスケスカートで頬を赤らめる東京メトロ公式キャラ「駅乃みちか」が大物議 批判受け修正 - ライブドアブログ

 

昭和生まれのいい年こいたオッサン属性として、「気持ち悪い」と言っている人たちの感覚を理解しようと思ったら、どのヘンを想定すればいいんですかね。
BL界隈のどぎつい描写は、直接的なエロで年齢制限バリアの向こう側の話なのでおそらくカテゴリとしては別物なんじゃないかと思うわけですよ。
そうすると、男性の性的な記号がまぶしてあるイケメンイラスト、みたいなカテゴリになると思うのだが、「気持ち悪い」ポイントがいまいち具体的に想像できないんですよ。
服の上からもうっすらもっこりしてるとか、ヒゲ・体毛類が強調されているとか、全体的に筋肉質であるとか……って想像すると、ガチムチ系の白人兄さん的なゲイ界隈のブラクラ的意図を持って流布される実写の写真くらいしか類例が思い浮かばない。。

少女マンガに出てくるハンサムさんとかは、「しゃらくせえ」とは思うけど、性的なナニカで「気持ち悪い」とも思わないしなぁ。
その辺、うまいこと表現されている絵があれば見てみたいと思ったりしますよ。。



前置きはそのくらいにしておいて、本題。

「なぜ一般向けなのに、女性キャラに性的記号をちりばめるのか」

キャラクターの絵を描くという界隈において、辺縁に存在する二次創作エロがマネタイズ入門みたいな役割を果たしてしまっている現状があるのではないか、とか思ったり。

十ウン年前とはそれほど状況が変わってない(というか加速している)と思うわけですが、オタクコミュニティのコア部分と二次創作(エロ)界隈が切っても切れない関係にあるように思えてならないわけで。

人生の中で、オタクとして最も金払いの良い時代(すなわち働いて収入を得られるようになってから結婚するまで)は、男にとっては最も性欲の強い時期にも該当するわけで、エロとオタク趣味が融合した二次創作エロにはかなりのマネタイズ力があるわけです。

そして、権利を侵害している点・性的なものを取り扱っている点において、大手が参入できない市場でもありまして(とらのあなが上場を狙っていた時期においても、ここの問題がどうしてもクリアできない、みたいな話を読んだ覚えがある)。

そうすると、それなりなブルーオーシャンに個人が参入しやすい状況があったりして、法的・倫理的リスクを個人が負うことによって、絵師としてある程度の収入を得つつ、スキルと知名度を向上させるにはある種最適な環境がそこにあるわけですね。

一方、IPを持つ版元としても、二次創作エロをコアにしたオタクコミュニティにある種依存しているところもあって、大手壁サークルが取り扱う作品、となると、オタクコミュニティの中で一定のプレゼンスを得られたりするわけです。一部においては、「同人で脱がしたくなる」ということを念頭において、キャラクターをデザインしたりもしている訳で(推測ですが確信に近い)。
だから、基本的には知財で刺しに来るようなことはあまりしない。そして、今となっては、かつて自分たちが通ってきた道なので、心情的に潰しづらいんじゃないかと。

で。

そんな環境でスキルと実績を積み上げてきた人たちが、いわゆる「萌え絵師」になるわけですが、そりゃあ、出身環境の文法に則った絵が出てきますよ。いわゆる「抜き」のために特化して技法を発展させてきた界隈な訳で、たとえ本人がエロ作品を発表してこなかった人であっても、基本技法がそもそも性的なわけですよ。敢えてフェミ的視点を持って自らの作風を修正しようという努力をしなければ、その性的さはどうしても残る。しゃーない。

なので、一般向けに広くイラストを提供していきたいと考えている絵師さんたちは、自分の絵から性的要素を抜いてみるとどうなるか?いう視点で作品を見てみると新しい発見があるんじゃないか、と思った次第であります。

我々の世代だと、一般層にまでウケた「萌え絵」といえば、「萌えるが抜けん」でおなじみ(?)の、 いとうのいぢ だったりするじゃないですか。はい、女性ですね。


端々に出てしまう、男のリビドーが、無意識のうちに一般層(主に一般女性)の反感を食うような表現になってしまっていたことを暗示していた事象とも思えるわけです。

 

掲題の答えとしては、「『萌え』の文法になっちゃってるので意図的にやってるわけではない」という感じかなーと。

 

 

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