ゲームとかの話

ゲームを中心としたヨタ話

ゲームにおけるGAP商法

 

GAP商法とは、敢えて高めな価格で定価設定を行なっておき、期間限定で大幅値下げして売りさばく商法、と定義します。

衣料品のGAPが良くやる手法ですね。

アパレル詳しくないので異論もあるかもですが、どこでもやってることをGAPが象徴的にやってるイメージがあるので、GAP商法と名づけます。

 

 

で、これってデジタルコンテンツと非常に相性がいいように感じるのですよ。 ヘイデイとか、ダイヤをアホみたいに値引きするじゃん。1時間限定で80%OFFとか。

Steamも旧作をそんな感じで下げてきますよね。

 

デジタルコンテンツものって、開発費はそれなり(もしくはかなり)高額になりますが、複製して使用権を売る部分については原価タダなんですよね。

リクープさえするなら、商品単価の価格弾力性はとても高い。

GAPみたいなブランドイメージを作ることができれば、衣料品にも同じことが言えるのかもしれません。ブランド力は(プロダクト単位では)原価タダ。

みんなセール待ちになるので、セールじゃないときの売れ行きが伸びない、とかありそうですが、セール価格じゃなくても買う人は買うので、スマホゲーとかでもっとやりゃあいいのに、という気もするんですがねえ。



パズドラモンストが採用してないから、パクリしか作れないメーカーが採用してない、とかはありそう。