ゲームとかの話

ゲームを中心としたヨタ話

坊主憎しで憎まれる袈裟はかわいそう (元AppBankGames?の岩崎さんって人を気まぐれで擁護してみる)

 

スマホゲーのビジネススキームについて、ステマ系攻略サイトとか広告宣伝の役割について書いてみようかな、と調べていたところ、イイ感じに前提認識がまとめられていたのでメモったわけです。

 

F2P最初の3分間

http://www.slideshare.net/hiromasaiwasaki/f2-p-for-gamecastblog

売りきりとF2P

http://www.slideshare.net/hiromasaiwasaki/f2p-54671169

 


……ん??

あれ、この人って、AppBankGamesの社長にウンコ呼ばわりされてた人?

hotmiyacchi.hatenablog.com

 

さてさて。

AppBank自体が非常に眉唾なので、眉唾なんですが、元社長さんのいっていることが事実であったとしても、冒頭のスライドはまともなこと言ってると思うんですよね。

 

内容自体は、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、の袈裟なんじゃないかな、と。

 

スマホゲーを企画していて感じることとして、個人的には新しいことではないんですが、肌で感じている共通理解がわかりやすくまとめられているというか。

 

話をするうえで、前提を共有していない人には、「とりあえずこれ読んどけ」って提示できるレベルではある。というか、結構便利に使えそう。

 

このレベルの話を分かりやすくまとめれば売名に使えるのか、というゲスい視点は置いておくとしても、上記の元社長さんは、人格そのものを否定しすぎな感じがしますね。

 

よく、論理的に議論するためには、人格攻撃はしてはならない、と言われる訳ですけれども、この元社長さんとは論理的に議論できそうな感じはしません。

そもそも、役員で迎えた人間に実作業させてんじゃねーよ、みたいな。彼の仕事はジャッジと指導だったのであって(3本もタイトルを抱えさすならなおさら)、成果が出なかったのは、彼の下に無能なデザイナー(企画)しかアサインできなかった人事・採用の問題もかなり大きかったんじゃねーの、みたいな。

 

私の場合、データを触ったりドキュメントつくったりするのが好きだし、(mtgとかを)段取って論点整理する(誰が何をすればゲームが完成するのかを整理する)のが好きというか、仕事上のやりがいポイントだったりするので、深夜までエクセルいじくってたり、議事録メール(メンバーのToDoリスト)をばらまいてる姿を見たこの元社長さんの好感を得ることができそうな気もしないでもないですが、そんな私も、そういうポジションなら、いうことはそんなに変わりませんよ、たぶん。

 

坊主憎しで必要な議論を遠ざけていたとするならば、AppBankGamesがダメになった理由も、なんとなく「ははーん」って感じがいたしますですね。げへへ。

 

※ 一応断っておきますけど、以上に出てくる登場人物や組織とはワタクシ、全く無関係ですからね!

 

まぁ、現場に入って段取りと論点整理しないで、当たり前の議論をするだけでいいならこんな楽な仕事もないわけですがね(擁護するとか言いながら結局disってんじゃねーか)

 

 

 

はてさて、全然関係ないところでAppBankへのdisが重なりそうなのが何ともアレな感じになってしまいましたが。

意図してやったわけじゃないんだからね!本当だよ!

 

……んーでも、AppBank的な他人のふんどしで儲けてる連中への嫉妬とか嫌悪感はベースにあるのかもしれないw

 

 

 

肝心のスマホゲーのビジネススキームの話(というか、広告宣伝や、リアル友達ネットワークのあり方も、もはやゲームデザインに組み込まれているよね、という話)は、また今度、ということで……。