ゲームとかの話

ゲームを中心としたヨタ話

好き嫌いとウソ


本来、個人の好き嫌いというファクトは、「本人が好きと感じているか嫌いと感じているか」のみが論拠なので、論理的に正しいか誤りがあるかは判別がつきません。
また、個人的関係性のない他者にとっては、その事実は無関係です。

ですが、とある有名人が「好きである」と表明することに、あまりに信憑性が無く、かつ宣伝活動である(金銭の授受が存在する)場合、「見え透いた」であるとか「白々しい」という形容詞つきの「ウソ」であるという印象を与えます。
「金で心を売った」というニュアンスを伴った「ウソつき」であるという印象が伴う人物の「ウソ」や「欺瞞」が露見した場合、多くの人が心のどこかで感じていた「うさんくささ」が、「ほらやっぱり」という形で、大炎上を起こすのです。

矢口真理・ベッキーは、ともにこの「しらじらしさ」、「うさんくささ」をまとった立ち位置でありました。
「○○公式サポーター」に数多く起用されている人は、程度の大小はあれ、似たような立ち位置にあるといえるでしょう。


ということで、次の炎上は中川翔子あたりなんじゃないかなー、みたいな。