ゲームとかの話

ゲームを中心としたヨタ話

ICカードダス:ドラゴンボール 感想

久々にTCGに手を出してみたので、初回感想を。

 

アプリ的にはコイツね

ICカードダス ドラゴンボール - Google Play の Android アプリ

※β版アプリなので、正式稼働後はリンク切れるかも

 

超超ざっくりとゲームの説明をすると、

・リアルカードにICチップが仕込まれていて、スマホカードアプリでも、非電源空間でも、同じルールで遊べる

・アナログTCGみたいに、ゲームルールがデジタル的(※註)なTCGスマホで遊べる

っていう感じです。

 

ということで、

バンナムのくせに新しいじゃん」

と思って、軽く手を出してみましたよ。

 

感想①

バンナムのくせに、意外とバランスが取れてる

 

感想②

っていうかおもしれーじゃん

 

感想③

っていうか、TCGのロジカルな感じはそもそも面白いんだけどね

 

 

次に、(主にルール面での)注意点

・手持ちの時間が無くなると「負け」るぞ!

・回線切断はノーゲームだ!

・「覚醒」は操作可能なタイミングだったらいつでもできるぞ!

 

…で。攻略性に関して思ったこと。

※感想には個人差があります。

 

・配置済みバトルカードをうまく使おう

 → 攻撃に関しては、配置さえしてしまえばコストなしでいくらでも殴れるぞ

 → 防御に関しても、コストなしで使えるぞ(ただしエネ1に変換されて消滅)

・手札&残エネルギーをうまく使おう

 → 「残エネルギー」の数字で、いくらかは相手の可能行動が読めるが、手持ちのカードは相手から隠蔽されているので、ココがこのゲームの不確実を産んでいるキーポイントといってもいいと思いますぞ。

・レベル0カード超だいじ

 → 残エネルギーを問わず使えるので、なんだかんだ重宝します。

 → 消費時にエネルギー効率+1ということは基本のキになるでしょう。

 

 

 

 

という感じで、正式稼働&発売に注目してみたいなぁと思いました。まる。

 

 

 

 

 

デジタルTCGは細かいアナログ的な数量を計算できるので、TCGとしてはアナログ的にしやすい(例:三国志大戦)のに対して、アナログTCGは、人間がその場で暗算できないといけないので、判定としては「オンかオフか」のデジタル的にならざるを得ない、ということ