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ゲームとかの話

ゲームを中心としたヨタ話

記憶に残る90年代アニメ

【注意:感想には個人差があります】

古い友人とカラオケに行ったんですよ。久々に。

で、銀魂のPRAYを唄ったら、「セラフィムコールの方じゃないんかw」と言われて思いだしたので、
これはもう、完全に私の個人的な思い出語りなんですけれども
(完全に記憶語りなので、間違いがあったらゴメンナサイ)。


商業的にも、オタ界隈の評価的にもパッとしなかった90年代アニメで、
私の記憶になぜか足跡を残していった作品をすこし挙げてみようかと。


≪佐々木ゆう子は作品に恵まれない悲劇の女王≫

【卑弥呼伝】
【セラフィムコール】

主題歌だけは神曲だったんですよ。主題歌だけは。
それ以外は何をかいわんや。


≪菅野よう子唯一のハズレ≫

【天空のエスカフローネ】

実際には映画化されたりするなど、そこそこスマッシュヒットだった訳ですけれども、
それ以降の菅野作品に比べると、どうしてもハズレ感が強いですね。
ディランドゥを演じる高山みなみの鬼気迫る演技とか、予想を上回るデンパな展開など、
それなり以上に語るべき要素があった作品ですが、
放映時期的にエヴァナデシコにはさまれてしまい、いまいち話題に上らなかった不運の作品とも言えます。


唯一のハズレはウルブズレインだろですって?
おい、そっとしといてやれよ!


≪設定だけでおいしくいただけたはずなのに≫

【真夜中の探偵・ナイトウォーカー】

むちむちお姉さん刑事が、
吸血鬼私立探偵に自分の血を吸わせることを報酬に捜査協力を依頼する……って

もうこのフレームだけでいくらでも面白くできそうなものだったのに。
どちらかと言うと、制作環境的な部分の大人の事情で、現場がグダグダになっちゃってたのかなぁ、
と今振り返ると思える作品。



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で、ぼんやり思ったんですけど。(主に)オタクとしての世代の話、
「昭和の人」と「21世紀の人」どちらにも当てはまらぬのよね。私。
私よりも上の世代は「昭和」で語れる気がするのです。私よりも若い世代は「21世紀」で語れる気がするのです。
でも私の自己認識としては、平成の人だけれども、20世紀の人。

昭和50年代生まれの人は、何となく感覚を共有してもらえるんじゃないかと思ったり思わなかったり。